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Radiesse詳細

Radiesseの効果 レディエッセ(レディエッセ)は、硬くはなったりせずに軟らかいままで皮膚に残り、即時的に自然で若々しい表情を取り戻すことが可能です。他の皮膚充填剤よりも長期の効果が認められており、1年から1年半と言われています。
注入による
治療直後の効果
組織再生作用による
持続効果の延長
コラーゲン 
ヒアルロン酸
( HA )
 
ポリL乳酸
( PLLA )
 
Radiesse
( CaHA )
Radiess の注入部位 Radiesse注入箇所

レディエッセは、11-18ヶ月にわたり効果を発揮する長期持続型皮膚充填剤です。また、高い粘弾性によって、少ない量で注入直後の効果を得ることが報告されています。

注入部位:
法令線・マリオネットライン:深いしわを効果的に改善します。見た目に強く影響を与える鼻翼部近傍は高粘弾性により特に効果が高いと言われています。
ほほ・こめかみ:ふっくらと丸みを帯びた若々しい輪郭を形成します。
鼻・あご・あごのライン:高い粘弾性でシャープな仕上がりを期待できます。

一方、口唇や目の周囲には推奨されていません。


Radiesse の分解・吸収
CaHAの分解・吸収1【1】レディエッセが注入されると、カルシウムハイドロキシアパタイト粒子とキャリアジェルが即時効果をもたらします。個人差はありますが、ヒアルロン酸やコラーゲンよりも少ない量で改善が得られます。
CaHAの分解・吸収2【2】コラーゲンを産生する線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイト粒子の周りに集まってきます。

CaHAの分解・吸収3【3】線維芽細胞がカルシウムハイドロキシアパタイトを足場に定着し、患者様ご自身のコラーゲンを産生します。結果としてこれが長期持続効果を実現します
CaHAの分解・吸収6【4】レディエッセは永久に残るものではありません。ゆっくりとマクロファージによって分解され、吸収されていきます。


コラーゲン1
カルシウム ハイドロキシアパタイト(CaHA)粒子
6ヵ月後のヒト組織片(PSR法)

Berlin A, et al. Semin Cutan Med Surg. 2006 Sep;25(3):132-7
コラーゲン2
マクロファージに囲まれたCaHA
6ヵ月後のヒト組織片(PSR法)

Berlin A, et al. Semin Cutan Med Surg. 2006 Sep;25(3):132-7
主な副作用一覧 主な副作用一覧

主な副作用は出血、腫れ、赤み、痛み、かゆみ。
現在まで肉芽腫の報告はありません。

注入技術 Radiesseの注入 ・部分麻酔、ブロック麻酔を使用し、傷みのコントロール。
・27ゲージの針を使用し、皮下組織と真皮下層の間に注入。
・やや深めに注入する。
・ヒアルロン酸注入の75%〜80%位の分量を注入する。
・1部位につき1回使用で、最大の効果になる。
・見た目が滑らかになるように注入部位をマッサージ。
・1〜3ヶ月間、患者様の診断や修正を行う。